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ラグビーワールドカップのチケット購入顛末(103)

1)

火・水と、ラグビーワールドカップのチケット先着販売でした。

局所的に盛り上がってましたが、みんなもチケットが取れたかな?

 

ちなみに今回からは先着順、残ってる席なら好きな席が買えます。

 

2)

ラグビーといえど、今回は国際的な大型イベントです。購入画面にたどり着くまでが長かった。

経緯を箇条書きで

 

・発売開始時(1/15 20:19)に仕事が入ってた

 (この打ち合わせをしてるのは年2日くらい。タイミングが悪い)

・申込開始に間に合わず、30分後にアクセスしたら1万4千人待ち

・順番が来たのが24時30分。寝てたので順番を飛ばされた

 

・27時30分に再度アクセス、15万人待ち

・16時30分(14時間後)に順番が回ってくる

 

3)

順番が回ってきた時点で、決勝、開幕戦、日本戦を始め、人気カードはほぼ完売。

残ったカードで選ぶしかない。

 

・第1希望:アメリカ-トンガ(花園) 1万円×3人

週末の午後、家族で。カードも接戦の予想。よし買おう

→完売

 

・第2希望:イングランド-フランス(横浜) 3万円

試合もそこそこ面白いし、何より盛り上がるカード。GOかな?

→完売

 

・第3希望:ニュージーランド-イタリア戦(トヨタ) 4万円。

オールブラックスの真剣勝負が見れる。もちろん試合前はハカ!ただ、場所は愛知か。

日帰りだと辛いし、勝敗は見えてる。たぶん30点差以上つくな。うーん

→見送り

 

4)

ニュージーランドの試合は買っても良かったのですが…

「家族で過ごす花園」の倍の値段を払って愛知でワンサイドゲームを見る理由が、

最後まで見つからなかったです。こういうのも巡り合わせです。

 

何枚かチケットは購入済みなので、見れる試合を楽しもうと思います。

2018年のスポーツ観戦ふりかえり(102)

2018年(1月〜12月)で、スタジアムに行ったのは31回。

内訳は、ラグビー(13)、プロ野球(8)、サッカー4、その他色々。

 

今年は映画を見なかった(44→8)ので、

趣味に使った時間はあまり変わりません(移動時間はだいぶ増えた)。

 

どの試合も印象深いのですが、中でも特に、というのを3つだけ。

 

 

(第3位)全国高校野球選手権大会 和歌山大会決勝

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智弁和歌山のサヨナラ勝ちの瞬間です。これは今年のベストショット。

「4試合連続コールド勝ち」「春の選抜準優勝校」智弁和歌山が相手です。

 

事前の報道も観戦に来たファンも、

4ヶ月前に戦ったチーム(大阪桐蔭)と戦う話ばかり。

さすがにカチンときたので一塁側、市立和歌山サイドから応援です。

 

1・2回と3点先制。智弁の先発が調子悪い。これはいける!

盛り上がる父兄、OB(その他何も関係ない野球好きの私)。

 

4−6、2点差で9回表へ。

2点ビハインドの9回表に代打林くんが起死回生の同点ツーラン。

その直後、一打サヨナラの場面で打球は変わった林くん。

バックホームは好返球でホームクロスプレー。判定は!?

 

 

(第2位)関西学生水球選手権 決勝

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立命館大学の12連覇を阻止、龍谷大学が初優勝を決めた試合です。

13年前の試合はたぶん見てるので、その後延々と勝ち続けた立命館

いったい何者なんだと(最近だとラグビー帝京大学みたいな状態かな)。

 

龍谷大学が1点リード。

第4Qラスト1秒で立命館がコーナー。もちろんタイムアウト

セットを組んだ状態で中にパス、同点ゴールなるか!?

 

 

(第1位)トップリーグ入れ替え戦 NTTドコモレッドハリケーンズの試合

2018年は入れ替え戦を3試合もやる、地獄のような年でした。

寿命が縮むので辞めて欲しい。

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まずは2017シーズン。

1月13日、近鉄ライナーズ戦(21−13)。

このシーズンはそこそこ勝ってた(6勝7敗)のに、

代表優先の日程とリーグ分けの関係でなぜか入れ替えのヤグラに。

 

順位決定トーナメントで、シーズン0勝のコカコーラに完敗。

理不尽ですが、負ければ一発降格という状況にまで追い込まれました。

 

で、この近鉄ライナーズ戦。自力の差を見えて快勝。

次戦に勝てばようやくTL残留が決まります。あと1戦。

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1月20日日野自動車レッドドルフィンズ戦(17−20)

 

前半29分にSOから右ウイングへのキックパス→蹴って走ってトライ。

前半39にはSOから左ウイングへのキックパスをキャッチしてそのままトライ。

2本目は応援団の方に向かってまっすぐ飛んできました。

 

2本目のキックパスが決まったときの雰囲気の悪さは、暴動が起きるかと思った。

 

と、相手のスペシャルプレー×2で14点取られて3点差負け。

試合終了のホーンがなった瞬間の日野応援団からの歓声は一生忘れないと思う。

勝った負けたはまだ決まってない、トライとれば逆転できるから。 

 

入れ替えの制度と試合日程に翻弄されましたが、試合で負けたほうが悪い。

怒りをこらえ、下部で耐える一年が始まります。

 

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そして2018シーズンの入れ替え戦です。

12月23日、コカコーラレッドスパークス戦(33−24)

 

地元での開催権が取れましたので、応援団も気合いが入ってます。

ラグビーの応援って、こんなに熱かったっけ?

(あの辺りだけ、早明戦みたいな状態になってました)

 

かみ合わないでチャンスを潰し、リードされて前半を終わるまでは

昨シーズンと全く一緒。嫌な予感はしましたが、後半は実力通り。

こう言うとなんですが、コカコーラ相手なら絶対勝てる。

(ちなみにコカコーラはここまで13戦13敗)

 

一番盛り上がったプレーは、

4点差まで追い上げられた後半33分、WTB茂野キャプテンのトライ。

ハイタックルを食らって危険な状態で、ゴール際を押し込みました。

チームを引っ張る男は違う。これがキャプテンの姿です。

 

せっかくトップチャレンジリーグを1位通過したのに

今年からなぜか自動昇格制度が廃止され、入れ替え戦をやらされる羽目に。

昨年の入れ替え制度もそうですが、ドコモファンは怒っていいと思う。

(他チームのファンからも、これはひどいよねという言葉を何度か頂きました)

 

2019年はワールドカップイヤー。

それが終わったらドコモイヤーにしましょう。頑張りましょう!

 

 

2018年振り返り記事:この本がよかった編(101)

1月から読書記録を取り始めて気づいたのが

電子書籍のセール品以外、何も読んでない」こと。

 

ちょっと気になる新書が安くなっていたので…というのを繰り返してると

大事なやつが全然読めない。

2月半ばからは「大作思考」に変更し、なんとか処理したのがこの辺。

 

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

 

カテゴリは、面白くて勉強になる本。

 

一般向け科学入門書としては、サイモン・シンの右に出る人はいない。

ベジュ暗号やエニグマ暗号のしくみと解読方法が丁寧に説明している。 

古代文字(ロゼッタ・ストーン)の解読の方法論が載ってて、

未知の問題にどうアプローチするのか、大変参考になります。 

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
 

前提条件が1つ欠けてると、百年単位の時間で大きな差がつき

追いつけないほどの文明の差になる。

(天候に恵まれてるが穀物の種がない、家畜がないので生産量が増えない。など)

 

参考になった概念を2つ

1)余剰生産があると職人・職業軍人・官僚を養えるようになって

武器と兵士と指揮官がそろう。なので連戦連勝。

 

2)余剰生産で養われる「宗教家」が、権力者に正当性を与え

国家の求心力を強める。

 

いずれも思考の幅は広まるが実生活には関係ない。 

ドストエフスキー伝説もカラマーゾフ伝説も散々聞いてると思いますが、

作品のプロット以外の脇道がめっちゃ面白い。 

あらすじやマンガで読まず、小説で読んでください。

 

富豪の女にちょっかいを出して決闘を申し込むが

決闘場に向かう途中で突然悟りを開いてその後ロシア一の宗教指導者になる話とか、

どうでもいい伝手を頼って金の無心に行き断られる話とか、

教養のある次男が突然幻覚に襲われる話とか。

 

登場人物に「老成した人(いわゆる「大人」)」がいないので、

 年を取ってから読むと味わいが…という類いの本ではないです。

 

大学生でも中高年でも同じように楽しめます。読んでね。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

 

これも名著旧作のカテゴリです。

トラブル発生→解決→ストーリー進行と小説そのものの構成が

よく出来てて、分量(500Pちょい)は感じさせないです。確かに長いけど。

 

TOCボトルネックの生産量が全体の生産性を決める)は

よく聞く概念でしょう。結論はたしかにその通り。

ただ、その脇を固める話が結構重要です。

 

ボトルネックじゃない部分は過剰生産だから、稼働率を落とした方がいい」

という話が、個人的には参考になりました。

 

Aパートで1時間に100個、Bパートで1時間に20個の処理ができるなら、

Aパートの設備は一定時間止めるよね、という当たり前の話です。

Aパートもフル可動して在庫の山を築いてしまうという

ありがちな失敗に気づくまで、本の約半分を費やしてます。

 

そうです。ひまな部署の人が遊んでると経営者はキレますが、

そこで無駄な仕事を作ってはいけない。 

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

「地元の図書館でよく使う席のすぐそばに置いていた」

というだけの理由で読み始め、6冊一気に完走しました。

 

1996年の電波少年の影響で大流行。22年後に感動の完走です。

子持ち、独立後の経営者が読む本ではない。

そもそも私はバックパッカーが嫌いだ。

 

巻が進むごとに刺激に慣れ、バックパッカーに対し冷めていく主人公。

2巻の途中から「旅行して何になるんだ」という自省が登場し

どんどんテンションが下がっていくので、

 

「なぜこの本がバックパッカーのバイブルなんだ」

「熱いのは1巻だけだろ」

 

と首をかしげながら読み進めた記憶が。

中身は1度感想を書きましたので、そっちをご参照ください。

 

深夜特急(全6巻)完走しました(093) - Suicaどっとinfo

 

いままでの日本代表には「継続性」の観点がなかった、

過去の総括をした上で次につなげていかなければならない…で始まった本です。

 

毀誉褒貶の激しかった、ハリルホジッチ(元)監督の戦術を

真面目に分析して大会本番の戦術を予想するガイド本のはずが

ハリルが電撃解任されて、ただのゴシップ本みたいになってしまった。

ハリル戦術も理解されないまま終わり、

現状追認型の監督、新監督へと引き継がれる日本代表。

継続性って何だっけ。

 

本番の分析(答え合わせ)編も出てます。 

理論編・実践編みたいな楽しみ方ができるので、手っ取り早く結論を知りたい方は

2冊目だけでOKです。

エリア管理と、1:1での競り合いの強さ。ハリルが何度も強調したポイント。

課題が解決されないまま本番に望み、その後どうなったかはご存じでしょう。

 「だから言っただろ」「マンツーマンで勝てよ」「人数かけたらダメだって」

というハリル(と著者)の叫びが聞こえてきそうな内容です。

 

「数的優位を作って人力で攻める」

「カウンターを喰らったら頑張って戻って、人力で守る」

 

こんな戦術でも戦術だし、実際ワールドカップには出られた。

協会に改善する気がないなら永遠にこのままでもいいんじゃないかな〜。

そもそも本気でワールドカップ優勝を目指してるんでしょうか。

今のサッカー日本代表

 

あと、デンマーク戦の最後の高速カウンターについても。

(ここは私の感想です)

 

一つ目。これは伏線

ポーランド戦ラスト10分、ただボール回しをするだけなのに

何度かボールを奪われてること。

「ボール回し」は(能力的に)出来ない状態で、

しかも「ボール回し」は前の試合で散々叩かれた戦術。

 

引き分けを狙いたくても狙えなかった。日本は攻めるしかなかった。

 

 

二つ目。こっちが実質的な理由。

「キーパーが完全にフリー」なら、そりゃカウンターを食らうでしょう。

日本の過去3試合でも、キーパーにプレッシャーをかけるシーンがゼロ。

 

キーパーがキャッチしたらゴー。デンマーク側は事前に決めてたのでしょう。

 

一番大事なのは、結果。それが大前提です。

もし負けても許せるとしたら、 やるべきことをやって負けた場合だけ。

負け方が印象的だったとして、何になるんでしょう。

 

年末のNHKの特番で、闘莉王が言ってました。

「あそこでキーパーを倒してれば(仮にレッドカードが出ても)負けなかった」

 

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

 

お片付け本もいくつか読んだけど、これがベスト。

 

毎日風呂掃除するから排水溝の蓋は捨てた、とか

Yシャツの半袖がなくても、長袖を腕まくりすればいいみたいな

極端な話がたくさん出てくる。

 

実用書というよりアイデア本という使い方をしてます。 

相手をもてなす、店にとっての「いいお客さん」になるという

ノウハウをまとめた実用書です。

 

人気店、月1回の予約募集の日に、仕事を休んで1日中電話をかけ続ける話や

話に夢中で料理に手を付けない人と一緒に来たくない話など、

「ああ、優先順位が違うんだ」と。

 

というあたりは見聞を広げる本ですね。

 

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

 

初めて経験したときに文章に残しておいたら幸せだな、と再確認しました。

サッカーのサポーターって独特の世界なので、

異民族への遭遇記みたいになってますけど。

 

「弁当を食べながら観戦できますよ」 というのは

私が初めてスタジアムに行く前に、サッカー好きの方に教えてもらったこと。

 

ずっと立ったまま応援しないといけない、と思ってる人は

多いと思いますよ。 

八甲田山 消された真実

八甲田山 消された真実

 

通り道の村々に接待させて

知り合いの新聞社に写真を撮らせ、

道案内にラッセルや斥候をさせ 

到着直前に手切れ金を払って追い払い

訓練終了後、自分の名声が欲しいので裏工作をして不興を買い左遷され

 

など。非情界のドン、福島大尉の伝説の一部です。

「万全の準備をしたがために訓練に成功した」側の真相はこんな感じ。

小説は小説だから別にいいかもしれないけど…。

新田次郎版「八甲田山」では、英雄みたいな書き方をされてる)

 

「2つの聯隊を競わせるというのを、そもそもやってない」

というのあたりは、もう少し広まって欲しい。

(31聯隊の訓練に合わせて5聯隊を急に行軍させたので、事故が起こった)

 

青森の陸自は今でも悔しい思いをしてる(著者が所属していた)ので 

「いいかげんな準備で山をなめてて死んだ愚か者」という汚名でなく、

ただの被害者だったというのも覚えておいてほしい。 

 

 

 

最近見つけた良サイトの紹介です(100)

「書籍より勉強になる・資料として使えるサイト」というのが無数に存在します。

私はそういうサイトを人より知ってると思いますので、

いくつか公開しようと。参考にしてください。

 

サッカー本大賞 | フットボールチャンネル

サッカー本大賞 - Wikipedia

 

サッカーと本というのがあまり結びつかなかったのですが…

人間ドキュメント(作りがタレント本と同じやつ)以外のサッカー本が

あると知ったのは、このランキングのおかげ。今後活用します。 

 

 

商工会議所ライブラリー

IT活用 | 商工会議所ライブラリー

 

商工会議所が作ってる小冊子風の電子書籍(広報誌PDF版)集。

事業承継とか高齢者活用とかいろいろ混じってて気が滅入りますが、

二番目の「IT活用編」が役立ちました。

 

 

いまさら聞けないiPhoneのなぜの最新情報・話題まとめ (1ページ目) | マイナビニュース

 

効率化するならボリュームの大きいものから。

スマートフォンの基本動作をざっと勉強するのは時間効率が向上するので

おすすめです。便利な操作をいくつか覚えました

 

 

漫画「閃きの番人」 – 日本弁理士会

広報誌「とっきょ」 | 経済産業省 特許庁

 

丁寧に作ってるし業界人でも勉強になります。こういう公報誌って。

地味な業界ほど、公的機関からの情報発信が充実してて

相談窓口にもやたらと力を入れてます。

こういうのもうまく活用して欲しいなと常々思ってます。

 

 

海上自衛隊幹部学校(2018年「海幹校リーディングリスト」)

 

事業戦略も軍事戦略もほとんど一緒なのにミリタリーになると

突然勉強する人が1000分の1くらいに減るので、掘り下げるならここ。

(呉座勇一さんの「陰謀の日本中世史」が早速入ってますね) 

 

軍事研究も、時代とともに進んでいます。

昔の定説がひっくり返ってる(もうすぐひっくり返りそう)な箇所が多数あります。

 

「ナポレオンは住民が進んで兵糧を差し出して快進撃云々」と語る人には「ところで“補給戦”は読みましたか」とマウンティングしてください。あれは旧方式(オール現地調達)の効率化です。

 

行くぜサッカースタジアム!全くの素人がサポーターに混じったらこうなった実録/サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった(099)

 ワールドカップ前後、小柳ルミ子さんがサッカー番組に出だした頃に

「彼女の語るサッカーには”Jリーグ”が存在しない(のでコメントしたくない)」

と、とあるサポーターがおっしゃっていました。

 

セリエAチャンピオンズリーグを見たあとに天皇杯を見ると正直…ですし、

日本代表戦みたいな”みんなで楽しむ国民的イベント”とは、違うんですよ。

Jリーグは。

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

 

前のグループがずっと飲み食いしててこちらもハーフタイムに一杯だけビールを飲んだら色々どうでも良くなって、選手名も細かいプレーを追うのを諦めぼんやり試合を眺めることを覚えた(1試合目)

 

とか、

 

友達と一緒に来たからビールを飲みながら前半ずっと試合をあまり見てなくて、途中で気づいた。「サッカーって、観戦中に喋っていいんだ」(2試合目)

 

とか、

 

帰宅してお風呂に入ってるとスタジアムの歓声とチャントがよみがえってくる(3試合目)

 

とか

 

「(注:鹿島での試合は)美味しいものを食べて、仲間達との会話をした後で、サッカーの応援をする楽しい週末なのだ」(4試合目)

 

とか

 

浦和レッズのゴール裏に誘われて行ったらお年寄りも子ども連れもいて、コンコースにシートをひいて酒盛りをしてるサポーターは花見のグループと変わらなかった(サポーターが暴れる系の話を聞いてビビってた)

 

とか。

 

いちいち「そうそう、その通り!」「よく分かってるね兄貴!こっちで一緒に飲もうぜ」という感想です。

 

その感性がうらやましい。

 

みんなが薄々感じてたけど誰も言語化してないことを発見して文字にした本。「知らない人にしか書けない文章」を、「もう知ってしまった人」が応援するって図式、いいですね。

 

プロスポーツはチケットを買う人のものです。スタジアムに行きましょう。試合を見るのとスタジアムに行くのは別の行為です。プレーがよく見えなくても、どの選手かよく分からなくても、スロー再生がなくても、スタジアムへ行けば解決するんです。テレビで見るサッカーと生で見るサッカーは別。どっちもいいけど、可能ならスタジアムへ行こう。

 

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった

 

 「Jリーグ初観戦の人が全国行脚してサポーターの生態を可視化する」

というコンセプトで書かれたそうです。

ブログの人気記事がきっかけで一冊書いた中村慎太郎さん。デビュー作です。

(もっと色々書いてください) 

※著者さんの名前が間違えていたので訂正、申し訳ありません…

 

あとこの本、エッセイか純文学です。実用書じゃありません。情報収集のために買うなら違う本。買う前に、読む前にプロフィールと前書きくらい読もうぜ。

 

「寝過ごしたら東京」は新潟駅でも(098)

www4.nhk.or.jp

ドキュメント72時間「東京駅 銀の鈴編」を視聴。

待ち合わせスポットとしてそこそこ有名なので、どんな人が見れるかなあ…というのが事前の期待です。

 

登場したのが、70代男性の3人組。

「大学院時代の友人」とあってもしかしてと思ったら、全員元教授。

50年前の大学院は、今とは違いますからね。

大学数が増えてポストも増える時期、進学する時点で選抜されてるだろうし

研究職につきたくてその道に進むんだから、職業選択の一環だったんでしょう。

(今の博士課程進学は状況が違う)

 

新潟の看護師が勤務終了後に新幹線に飛び乗った後記憶が飛んでて

気づいたら銀の鈴前のベンチで寝てた…というのも興味深い。

 

2時間ですからね、上越新幹線だと。

千葉市から新宿まで通勤するのと変わらないでしょ。

軽く飲んで、電車を間違い、終点まで寝過ごしたら東京。

 

リニアが開通すれば、名古屋から品川まで40分。

栄で22時まで飲んで麻布の自宅に終電で帰る時代も、もうすぐです。

交通機関が発達すると、人間の生活が全く変わってきます。

 

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触れる!遊べる!弥生文化博物館を満喫だ(その2)(093) - ちびすけが行く〜Suica's chibisuke goes〜

「出土品・レプリカに触れる」コーナーは前からありましたが、

2015年のリニューアルで大幅にパワーアップ。

強化されたのはSNS対応。写真映えする企画がとにかく増えた。

 

卑弥呼の服、貫頭衣、エジプトの服を着て記念撮影してInstagramにアップしようという特定の層に受けそうなコーナーもあります。

 

記事でも分かるように、写真映えする展示がたくさんあるので、

こういうコンテンツを必要とするのは”歴史に全く興味のない層”なのかなー。と。

 

ブログを始めるなら詳しい人に聞こう→「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる(097)

困ったことは本で調べるのが一番です。

 

ブロガー向け高額セミナーを主催されてる方が、セミナー内容をまとめた書籍です。

セミナーだと終日拘束されるので、書籍で勉強できるのがありがたいです。

 

参考→セミナー | No Second Life

 

「情報発信をしてる人は少ない、多くの人は交流目的」

「文章は毎日「書く」、「書きためて毎日更新」ではない」

「文章を書くのは筋力。鍛えれば回路が繋がって質量が充実してくる」

「ハードルを極限まで下げ、その代わりに毎日続ける」

 

あたりが気になったフレーズ。

 

仕事用サイト(で現在採用してる戦略)だと

「極限まで情報密度を上げて月2回だけ更新」という発想になるので

フリーランスの日記寄り記事とは少し違ってきます。

 

ここは一般向けのブログですので、当面は立花式の方法で行こうかしら。

 

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www.chibisuke.net

和風建築、縁側でコーヒーが 楽しめるスターバックスです。

日中に行くのは初めてでしたが、いいですね。

日本人にはテラスより縁側ですよ。縁側。

pat.hateblo.jp

イコちゃん情報で「バズる」のは年に数回。

改札機に閉じ込められる駅も次第に減ってきてるので、

これが京阪さんの耳に届いて勢力拡大のきっかけになれば…と思います。